先進機器をいち早く導入し、
「間違わない」「お待たせしない」業務環境を構築しています。

エンゼル調剤薬局では、自動分注機、自動分割分包機、防じん作業台、調剤監査システムといった最新機器を、県内でいち早く導入してきました。二重三重の厳格なチェックシステムを追求しつつ、患者様への迅速な対応、薬剤師の労力軽減にも恒常的に取り組んでいます。

自動水剤分注機

処方データから最適な投薬瓶サイズを自動判別し画面に表示します。投薬瓶をセットしスタートするだけで、スピーディーな水剤の分注を行います。毎回薬品の分注口を洗浄&エアブローする自動洗浄機能を有しており、衛生面にも配慮されています。撹拌が必要な薬品には、上下振動動作により確実に撹拌します。薬品の充填は元瓶と実装キャップのバーコードを照合させ、分注時のキャップセンサーによる薬品2重チェック、重量センサーによる分量チェックで万全の安全性です。分注完了後は、ジャーナルプリンターから分注記録シートが出力されます。同時にラベルプリンターから患者名・用法・処方日数等が記載されたラベルも出力されます。

全自動散薬分包機

直径27cmの小型円盤を搭載した分包機です。遠心力の影響の少ない小型円盤の特徴を活かすことで、散剤のロスを抑えた高い精度の分包機です。分包中に散薬が残らないように、最終ホッパーでは振動モーター+超音波振動にて対策を行い、分包終了後には円盤を回転させブラシで掻き落としながら集塵清掃することで細部まで清掃が可能です。小児科・耳鼻科などでの多剤分包にも対応するダブル投入口を有しており、スピーディーな分包も可能です。

全自動分割分包機

スピーディーな一包化調剤を実現したタブレットカセット機構を備えた分包機です。60カセット有しているので繁用品はほぼカバーできます。どのカセットをどの位置に戻しても、機械側がどの薬品のカセットがどの位置に戻されたのかを瞬時に認識するため誤った薬品を選択する可能性を格段に減らすことができます。錠剤のみならず、散剤も分包することができます。散薬分包機と同様にバイブレーション方式の微細振動で、散剤のホッパー部でのコンタミネーションを抑制するとともに、錠剤ホッパーにも独自のバイブレーションによる振動機能が採用されており、錠剤の付着を抑制します。錠剤も散薬もワンドーズすることを前提に、分包紙には患者様のニーズに合わせた印字をすることが可能です。分包紙には透明なフィルム製を採用することで、どの薬品が分包されているかの視認性を高めています。

自動薬袋発行機

薬袋4種類を収納することができます。レセコン入力と共に印字・発行されるので、患者さんの待ち時間を減らすことができます。モノクロトナーによる印字の鮮明さで、患者様への情報伝達の確実性をアップしています。

散薬監査システム

散薬ボトルのバーコードを読ませ、秤量するだけのスピード監査が可能です。豊富な薬品マスタで配合変化や常用量もすばやくチェックできます。秤量後に調剤記録を出せるので、いつ・誰がどの患者さんに何を・何g秤量したのかをいつでも確認することができます。